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【ルームツアー】狭小の魔術師!建坪11坪に建てた狭小変形地を克服する驚きの大空間/螺旋状のスキップフロアで居場所を繋げる狭小住宅/便利な立地でもプライベートを確保しつつ開放的に暮らせる建築家設計のお家
PROPERTY PROFILE
この物件の特徴
紹介チャンネルホームランディック一級建築士事務所
基本・建物情報
AIまとめ大阪府寝屋川市に建つ、若林秀典建築設計事務所設計・ビームスコンストラクション施工の木造2階建て専用住宅。竣工は2022年6月。敷地62.71㎡(約18.97坪)、建築面積37.57㎡(約11.36坪)、延床71.34㎡(約21.57坪)。
外観・屋根
- 外壁素材
- ガルバリウム鋼板
AIまとめ変形敷地に対応した外観。外壁はカラーのガルバリウム鋼板を基本に、一部モルタル仕上げを併用。建物形状を屋上や斜めのプロポーションで活かしている。
リビング・内装
- 床材
- ラワン合板
- 天井形状
- ラワン合板
- 吹き抜け
- あり
- 階段形状
- スキップフロア/スケルトン階段
AIまとめスキップフロア(半階ずつ上がる立体的なワンルーム的配置)と螺旋状の動線で視線を抜き、天窓・小さな吹き抜けで光を取り込む。床・天井にラワン合板を多用し統一感を持たせている。
キッチン・水回り
- 玄関手洗い
- あり
AIまとめキッチンはメーカー製のシステムキッチンを用い、ラワン合板の木製パネルで囲って床・天井と仕上げを揃えている。造作テーブルなどもラワンで統一。
外構・駐車
AIまとめ屋上をプライベートスペースとして最大活用。屋外鉄骨階段でアクセスするルーフバルコニー的な使い方(バーベキューや子供のプール等)を想定した構成。
収納
AIまとめ玄関脇のファミリークローゼットやパントリーなど、用途に応じた収納を配置。階段や半階の段差を利用した小さな収納や可変的な収納動線を確保している。
その他の特徴
AIまとめ玄関周りに土間的な収納スペースと手洗いを配置し『ただいま動線』を確保。脱衣・浴室は造作で変形地に合わせた形状にし、扉無しでカーテン運用するなど可変性のある設計。寝屋川市の建築賞受賞実績あり。
この物件について — AIまとめ
若林秀典設計の木造2階建て狭小住宅。敷地約18.97坪、建築面積11.36坪、延床約21.57坪。スキップフロアと螺旋的な動線、天窓や屋上で開放感とプライベートを両立。